入学準備 いつから

【雑記】

小学校の入学準備はいつからするべき?必要なものリスト公開

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こんにちは、2022年4月に長女が小学生になるまっちパパです。

娘の小学校への入学を経験して「入学準備はいつからするべきなのか?」という疑問にお答えします。

小学校の入学準備 必要なものリスト

入学準備 必要なものリスト

  • 文房具:鉛筆、消しゴム、ものさし、下敷き、ノート、ハサミ、のり、鉛筆けずり
  • 学習道具:習字道具、絵の具、クレパス、色鉛筆、算数セット、お道具箱
  • 通学用品:ランドセル、ランドセルカバー、靴、バッグ、レイングッズ(傘、レインコート)
  • 学校生活用品:上履き、運動靴、体育館シューズ、給食エプロン、マスク、体操服、箸、コップ、歯ブラシ、袋、水筒、ハンカチ、ティッシュ
  • 家庭で使う用品:学習机、ランドセルラック
  • その他:名入れグッズ、防犯ブザー、キッズケータイ

また、入学準備品の内容ももちろんですが、どの道具をいつごろから揃えていくか計画的に行動することも大事です。

というのも、ものによって準備に適した時期は異なるからです。時期を逃すと希望と違う結果になったり、逆に購入が早すぎて不要なものにお金を使ってしまったりということも考えられます。

入学準備品の中にはわざわざ新しく購入しなくてよいものもあります。これまで過ごしてきた幼稚園・保育園で、レッスンバッグや上履き入れ袋、体操服袋、給食袋、傘などを使用していたお子さまも多いのではないでしょうか。

入学準備はいつからするべき?

入学準備はいつからするべきなんでしょうか?

実際に子供の小学校入学を経験した私の答えとしては、“入学する約一年前から少しずつ始めるべき“ です。

入学準備はいつから?

入学する一年前から少しずつ始める必要がある

私は子どもが入学する小学校が無事に決まり、入学準備をしようと考えましたが、実際に何から手をつけて良いか分かりませんでした。

そこで入学一年前から準備したことを時系列でまとめました。

入学準備の1年間の流れ

  • 【3~4月】ランドセルの資料請求 ランドセルの購入
  • 【10~11月】就学前検診 学童の申し込み
  • 【12月~1月】入学式の服 靴 靴下など一式
  • 【1~2月】学校説明会(入学説明会)
  • 【1月以降~】筆記用具 筆箱 消しゴム 鉛筆など

【3~4月】ランドセルの資料請求と購入

本格的に入学準備を始めるのは、入学説明会の後である1〜2月以降というのが一般的です。

しかし、ランドセルや学習机などは販売時期のピークがあるため、希望する商品が早い段階で売れてしまうことがあります。そのため一部の用品(特にランドセル)は早めに準備することをおすすめします。

販売メーカーによって予約開始時期などにバラつきはありますが、ランドセルは早ければ2~3月に新作発表や展示会が行われ、4月頃には予約が始まり10月頃に完売するということがあります。

つまり、早い人はお子さんが年中のころから入学準備を始めているということです。

いわゆる「ラン活」ですね。

「入学1年前に買うのは早すぎない?」と思うかもしれませんが、人気モデルは早々に売り切れることもあるため、早いに越したことはありません。

早くからランドセル探しを始めておけば、幅広い選択肢の中から子どもの希望するものを選べます。ネットでも簡単に資料請求ができるので実際にチェックしてみましょう。

我が家の場合はランドセルに購入は4月で、実際に届くのは翌年の2月以降でした。子供も何を買ったか忘れたころにやってきました。笑

また、特別なこだわりがなければランドセルはいつでも買えます。むしろ入学直前の1月〜3月くらいの時期に割引価格になったものを購入するという方もいるため、必要以上に焦らなくてもよさそうです。

ランドセルが決まったら、ランドセルを収納するのに便利なランドセルラックをリサーチしてみてもいいですね。

【10~11月】就学時健康診断 

就学時健康診断とは、学校保健安全法により、次年度に初等教育(小学校教育)を受ける予定である子どもに対して、心身の健康を確認するために行われます。

就学前年度の10月頃にお住いの市区町村から就学時健康診断の通知書が、入学準備の書類などと一緒に送られてきます。

文部科学省のガイドラインの定めによると就学時健診は11月30日までに行うように定められています。

身体測定だけでなく、眼の検査や視力検査、聴力検査、歯科検査、知的発達の検査なども行われます。

【12月~1月】入学式の服 靴 靴下など一式 学童の申し込み 

入学式用の服を販売しだす時期がだいたい12月以降のことが多いです。

人気のブランドの服は早い段階で売り切れてしまうことがあるので、注意が必要です。私の娘も12月に服から靴まで一式を購入していますが2月に見たときにはもう売り切れていました。

学童の申し込みは地域によって、あるいは通う予定の学校によって申し込み時期は違います。10月以降に行われる就学時健診で情報を入手できると良いですね。

また、同じ小学校でも2つの学童から選べるといった小学校もあるようです。共働きの家庭にとっては学童に通うことは必要不可欠なことだと思うので、とても重要です。

学童の入所説明会が一般的には12月~1月頃に行われることが多いので、どんな雰囲気なのか気になる方は情報収集してみるのがオススメです。

【1~2月】学校説明会(入学説明会)

1月~2月頃に入学生向けの説明会を実施する学校が多いですが、コロナ禍で説明会を中止し、資料配布のみとする学校も増えています。

私の子どもが通う小学校も資料配布のみでした。「入学のしおり」という資料で、入学式までの日程や準備をするもの、教材の購入について、給食費などの諸費の納入についてなどの連絡があります。

学校説明会が資料配布だけだと不安に思う保護者の方もいるかもしれませんが、そんなことはないです。

実際に説明会があっても配布する資料を読むだけということは多いようです。(学校や教職員の方々の雰囲気など、実際に行ってみないと分からないこともあるかもしれませんが仕方ないですね。)

制服がある学校の場合は採寸など必要になるかもしれませんが、学校へ行かずとも制服販売のお店へ行けば採寸してもらえたりと、必ずしも説明会が必須ということは少ないようです。

【1月以降~】筆記用具 筆箱 消しゴム 鉛筆など

あまり早い時期から慌てて購入しない方がよい入学準備品もあります。

鉛筆や消しゴムなどをはじめとしたさまざまな文房具、上履きや運動靴、給食エプロンなど小学校生活で使うもの、また学習に使う道具などです。

学習用品や生活用品の中には、品物自体が学校指定のものであったりサイズが決まっていたりするものがあります。小学校生活を滞りなくスタートさせるには、さまざまな入学準備品が必要です。

入学準備品の中には早い段階から計画を立てた方がよいもの、年明けを待った方がよいものがあり、用品によって購入に適した時期が異なります。

なんにしても、説明会を開催あるいは資料配布後に学校の規定に則った文房具や洋服などを揃え始めます。

一部の学校では、学校側が学用品等を注文する場合もあります。学校がまとめて購入するものと、ご家庭で購入するものが重複したり不足したりしないように気を付けましょう。

入学が楽しみで早めに学用品を揃えたくなる気持ちもありますが、キャラクター入りの文房具を禁止していたり、名前記入にルールがあったり、学校によって規定が異なる場合もあります。学校説明会が終わったあとに、文房具類をそろえたり、名前記入をしたりすることをおすすめします。

小学校の入学準備はいつからするべき?まとめ

小学校の入学準備はいつから始めるべきか?という疑問について解説しました。

経験者の考えとしては“入学する約一年前から少しずつ始めるべき“です。

入学準備の1年間の流れ

  • 【3~4月】ランドセルの資料請求 ランドセルの購入
  • 【10~11月】就学前検診 学童の申し込み
  • 【12月~1月】入学式の服 靴 靴下など一式
  • 【1~2月】学校説明会(入学説明会)
  • 【1月以降~】筆記用具 筆箱 消しゴム 鉛筆など

計画的に準備をしていただき、無事に入学できることを祈っています!そのために本記事がなにか参考になれば幸いです。

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